Topics

新作ハンカチ-YURI HIMURO-

テキスタイルデザイナー氷室友里氏の人気のシリーズより
この季節にぴったりな新作が登場です。
透けているように見える特殊なプリント加工を施したハンカチです。

 

ice skate


ice skate///
50cm square,cotton100%,2000yen+tax

見る角度によって、スケートリンクに反射する人々の様子が現れます。


*ピンク色の部分が実物のハンカチでは透明になっています

ぜひお手にとって、ハンカチを透かしてみたり、角度をかえてみたり…と
変化のあるデザインにワクワクしてください。


寒い季節も心踊るような楽しいデザインで楽しく過ごせますね。

 

■YURI HIMURO 氷室友里
日本とフィンランドでテキスタイルを学び、
国内外でデザイン、表現活動を行っている。
現在は織の組織構造からデザインするオリジナルファブリックづくりに没頭中。

 


新作ハンカチ -淺井裕介-

460-405-e1505537530452

 

種を食べた獣///


Animal that ate the Seeds of Forest

size:46×40cm,cotton 100%,¥2000+tax

 

ぱくりとたべる、森の種、むくりと生まれる命の芽。
いのちを祝い、体の中に森が広がる。
やがて軽やかに森は駆け出す

 

小さなものたちが集まってこの世界はできているという考えのもと、
一つの種、土くれ、砂の粒、点と線、
そういった一つ一つを大切に思いながらアクリル絵の具と、
自分で採取した様々な土地の土を混ぜながら大きな絵を描きました。

 

・・・

 

2015/9/19-2016/2/28まで彫刻の森美術館・本館ギャラリーで開催されていた
淺井裕介 -絵の種 土の旅 でこの絵は展示されていた。

 

aa

 

冬の眩しい光が差す明るい空間で、
この深い深い緑の森の生き物たちがうようよと動き出しそうだったことを、
いまでも鮮明に覚えている。


本当をいえば、残像が光とともに確かに動いて、
四方八方へと胞子のように飛んでいった。


隙間なく満たされた淺井さんの絵には空白はないが、
物語を紡ぐ余白が無数にあると感じた。

ポケットの中で、かばんの中で、
ハンカチから飛び出した命が生き生きと動き出す…


そんな妄想をしながら、みなさまにハンカチをお届けします。

 

IMG_6899

 

■淺井裕介 Yusuke Asai
1981年東京生まれ 画家
現地の土を使った「泥絵」や、横断歩道用の白線を使った大規模な路上アートなど、条件の異なったいかなる場所においても作品を展開する。
近年は立て続け国内外の美術館などで10mをゆうに超える泥絵の大作を発表して注目を集めている。
2009年VOCA大原美術館賞 第26回タカシマヤ美術賞 他多数受賞


-HANDkerchief- at online store

a

 

DSC_0643

 

大好評のため、すぐに完売をしてしまったbanryokuさんのHANDkerchief
数量限定で再度お作りさせていただきました。

 

ありがたいことに遠方の方からもたくさんのお問い合わせをいただきましたので、
今回はオンラインストアでも数量限定で販売をさせていただきます。

 

オンラインストアでの発売は2017/9/12 12:00よりスタートいたします。
ぜひこの機会をお見逃しなく。

 

*実店舗ではswimmie銀座店で発売中です


FLOWERS -氷室友里-

four

 

ハンカチの端を吊るすとブーケのようになる人気のFLOWERSシリーズ。
REDに加え、BLUE,YELLOW,GREENの3色が登場です。

 

FLOWERS/GREEN
ユーカリ、アナベル、ラナンキュラス、モンステラなど、緑の花々を集めました。

 

FLOWERS/YELLOW
ヒマワリ、ミモザなど、黄色い花々を集めました。

 

FLOWERS/RED
芍薬、バラ、アネモネ、アマリリスなど、赤い花々を集めました。

 

FLOWERS/BLUE
ブルースター、ムスカリ、デルフィニウムなど、青い花々を集めました。

 

ポケットやカバンの中に、いつもお花を持ち歩いている気分にさせてくれます。
さっと広げたら、なんだかマジックができてしまいそう。
お洗濯のときに、洗濯バサミで吊るすだけでも生活に彩りを与えてくれそうです。

 

今年は5/14が母の日。
お母さんに感謝の気持ちを込めて、 生花はちょっと気恥ずかしいという方も…
枯れないハンカチの花はいかがでしょうか?

 

swimmie,H TOKYO各店、オンラインショップではハンカチをお買い上げの方に
無料でオリジナルのメッセージカードをお渡ししております。
ぜひお声がけください。

 

ms

 

普段はずかしくて口に出せないことも、
「ありがとう」のたったひと言でも、
カードにしたためることでより伝わるはずです。

 

また、このFLOWERSシリーズのハンカチにフォーカスした
氷室友里さんの個展がもうすぐ開催されます。

Hamanishi DESIGNによる動く仕掛けのあるハンカチディスプレイと、
会場を包み込む何百枚もの吊られたハンカチの
インスタレーションも注目のポイント。


会場にはその場でメッセージとともに遠方の方にも贈れるPOST機能や、
ハギレで缶バッヂを作れるスペースも出現予定だそうです。
楽しいコミュニケーションが生まれる氷室友里のハンカチの世界を、
ぜひ体感しにいってみてください。

 

−母の日に贈るサプライズ−
氷室友里のハンカチPOP UP SHOP

Date:
2017年5月6日(土) – 5月21日(日)
※月曜定休
11:00-18:00
入場無料

Place:
CASE GALLERY
東京都渋谷区元代々木町55-6
03-5452-3171
代々木八幡駅(小田急線)下車、徒歩8分
代々木公園駅(東京メトロ千代田線)下車、徒歩10分

 

氷室友里
1989年生まれ。2013年多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン領域修了。
在学中にフィンランドのアアルト大学に交換留学しジャガード織を学ぶ。
オリジナルテキスタイルの開発のほか、企業へのデザイン提供や、
商業施設のアートワーク制作なども行う。
2017年4月にミラノサローネサテリテに出展。


新作ハンカチ -小澤真弓-


荒物///
食べる道具、仕舞う道具、運ぶ道具、磨く道具。
日次暮らしていく道具。
52cm square ,cotton 90%,Linen 10%

 

OZM002 山

 

山///
仰ぎ見る山々。
なぞりたくなる稜線はどこまでも連なって、
明けても暮れても、変わらずそこに。
52cm square ,cotton 90%,Linen 10%,white/sax-blue 2色展開

 

山/white 山/sax-blue

 

やわらかな風が心地よく、
肌と空気の境目が曖昧に感じる季節。
そんな清々とした季節にぴったりな小澤真弓さんによるハンカチが登場です。

 

自然やモノを直感的にとらえ、インクや珈琲で描かれた作品。
自分ではコントロールをしきれない珈琲という画材を楽しみながら、
好んで使うところにも、そこにある気配や偶然を大切にされながら描かれる
小澤さんの姿が想像できます。

 

swimmie銀座店では4/20 – 5/3の期間中、
ハンカチの原画を展示しております。

原画でしか味わえない美しい珈琲の滲みやインクの光沢感など

実際にご覧いただければと思います。

 

また、小澤さんの個展も近々開催されます。
こちらでもハンカチをお手にとっていただけます。

 

□□□

 

小澤真弓 個展
overline

2017 4. 25tue. – 4.30sun.
11:00- 19:00 | 会期中は作家が全日程在廊予定

TRIP ROOM 恵比寿
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-9-8落合装苑ビル4A
Tel 03-5768-5741

 

overline_half2

 

□□□

 

小澤真弓
絵描き
1984年 東京生まれ
植物や山の景色など、有機的な自然の姿を直感的にとらえた作風で、
広告、WEB、書籍の装丁などを中心に活動。
HB FILECOMPE VOL.19 副田高行賞 大賞


新作ハンカチ -eternal tenderness green-

 

etgイメージb

 

春がきた 春がきた どこにきた

 

eternal tenderness greenデザインによる刺繍入りハンカチが登場です。
(3/8〜発売)
春の空気がふんわりとふくまれたような綿毛の刺繍。

 

デザイナーと日本の職人の信頼関係や細やかなコミニュケーションから
美しく組織された刺繍が出来上がりました。

 

DSC00037

 

life  [yellow][gray]///


タンポポの綿毛が命をリレーしている事に気付いて描いた絵が元になっています。


タンポポは
青々とした葉っぱをつけて
眩しい位に黄色く咲き誇って
おばあちゃんになって真っ白になった後
ちゃんと
綿毛になって種になってふわふわ
空に飛んで命を繋ぐリレーをしてる

 

そうやって今まで命を繋いできて
そうやってこれからも命をリレーしていく

 

2700yen+tax,35cm×35cm,cotton100%


オンラインストア限定セット

 

外出先での手洗いや洗顔は汚れを落とすということだけではなく、
水で洗うことによって浄化し、気分転換をするという役割もあると思う。

 

備え付けのハンドドライヤーやペーパーはありがたい存在ではあるけれど、
お気に入りのハンカチを使うのはとても気分がよく、気持ちを高めてくれる。

 

そんな大人の女性の嗜み的セットがオンラインストアにて数量限定で発売中です。

 

バレンタインデーのお返しにも

いつもお世話になっているあの人にも
新しい旅立ちをするあの人にも
たまには自分にも…

 

 

swimmieオリジナルのリネンのバッグに
小さなお花のドライフラワーをお付けしてお届けいたします。


nagamori chika 「織りと装い」

 

nagamori chikaによる手織りの布は糸を選び染めることからはじめ、
色の組み合わせを大切にされています。
丁寧な仕事からなる美しい模様。
ハンカチには少々贅沢かもしれない、その贅沢さがたまらなく愛おしく感じます。
ぜひ、その一本一本の糸の行方を目でおい、触れてほしいです。

 

 今回のフェアでは、ハンカチと組み合わせてお使いいただける
nagamori chikaのオリジナル小物を中心に、
H TOKYO京都店とswimmie銀座店 2ヶ所で展示販売をさせていただきます。

 

□H TOKYO 京都店
2.6(mon) – 19(sun)  11:00 – 19:00

—nagamori chika によるハンカチ生地を使った裂き織りコースターのW.S.—
2.7(tue)  13:00〜 所要時間:2時間ほど
参加費:¥3000+tax 定員:4名さま

 

参加ご希望の方はH TOKYO京都店へお電話かメールにて
事前にご予約をお願いいたします。
定員になり次第、締め切らせていただきます。

075-746-3580
store_kyoto@htokyo.com

 

 

□swimmie 銀座店
2.22(wed) – 3.7(tue) 11:00 – 21:00

 

nagamori chikaさん、YURI HIMUROさんが参加される
布好きにはたまらないイベント布博も開催されます。
氷室さんのブースではswimmieのハンカチもお手にとっていただけます。

 

布博in京都
2.4(sat) 11:00-17:00
2.5(sun) 10:00-16:00
京都市勧業館みやこめっせ
入場料:¥500

 

布博in東京
3.25(sat) 10:30-17:30
3.26(sun) 10:00-17:00
東京オーヴァル京王閣
入場料:¥500

 

nagamori chikaさんの新作ハンカチがオンラインストアに登場いたしました。


bird

 

イラストレーター・秋山花さんの「鳥たちの会話」ハンカチから
3羽の鳥が刺繍ワッペンになりました。

 

刺繍になった鳥たちは質感が変わり糸一本一本が羽のようです。
イラストとはまた別の表情を楽しんでいただけると思います。

 

 

blue bird pink bird green bird
各500yen+tax

 

お好きなハンカチに店頭でアイロン圧着させていただきます。
*ワッペンだけの単品販売はしておりません

 

秋山さんの仕事場は、都会の真ん中にあるにも関わらずとても静かで、
絶えず会話をする鳥たちの声が引き立ち、響きわたっているそうです。


dance with scarf

 

swimmieからスカーフが誕生しました。
swimmieでいうスカーフはたっぷり大判でシルク素材のもの。

 

うっとりとするような光沢と肌触りのシルクにプリントされた様々な作家の作品を
体に投影するように、それぞれの人の個性に自在に馴染んでくれる。

 

纏うことで、踊り出したくなるような高揚感をもたらしてくれるはず。

 

 

ハンカチもスカーフも、布の端を縫ったもの。
どちらも実用的でいて装飾品。
ずっとずっと昔から変わらず存在する四角い布。
用途も区別もはっきり決められていない存在だからこそ
アイディアと想像力で私たちを無限に楽しませてくれるのかもしれない。

 

 

□素材について
シルクは人間の肌と同じタンパク質で構成されているので、
第二の肌とも呼ばれている、人間の肌ととても相性のよい素材です。
吸湿性・保湿性・放湿性に優れており、
冬は暖かく、夏はさわやかで一年中着心地がよいです。
また、紫外線を吸収してくれ、静電気が起きないのもいいところです。

 

□縫製について
縫製の中の最高峰ともいわれるハンドロール(手巻き)。
スカーフの産地である横浜で、 その名の通り、
一枚一枚職人の手によって、 こよりを作るように巻きながら縫製していきます。
手馴れた職人の手でも一時間で1,2枚しか縫えないそうです。
まるく膨らんだ縁に愛着を感じられます。

シルクは最高の素材ですが、繊細で、摩擦に弱いという面もあります。
永く愛用いただけるように…
いつでもスカーフを持ち歩いてほしい…
そんな思いを込めて、オリジナルのポーチが付属します。

 

swimmie銀座店、H TOKYO丸の内店、オンラインストアにてお取り扱い中です。

・Listen:スカーフ

http://old-fashioned.jp/?pid=111035491

・食堂の仲間たち:スカーフ

http://old-fashioned.jp/?pid=111036191

・目のある落書き

http://old-fashioned.jp/?pid=111036456