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横山裕一新作ハンカチ

漫画家、イラストレーター、美術家として幅広く活躍されている、横山裕一さんデザインのハンカチを6種、発売いたします。

 


▲PLAZA (2色展開)
2019年刊行の新作「プラザ」からコマを分解し、繋がりなく合成してハンカチにしたもの。繋がりがないため通常の漫画の様に右上や左上から読み進めることはできませんが、インパクトのある1枚です。

 


▲OURSELVES beast
「野獣とわたしたち」と呼ばれる男達と禽獣像81枚を並べたもの。

 


 


▲OURSELVES
約20年前に発売された雑誌「噂の真相」から横山さんが表紙画依頼されて描いた「わたしたち」と呼ばれる一連のシリーズからの3枚。

 

発売を記念し、H TOKYO各店、OLD-FASHIONED STORE各店にて、フェアを開催いたします。
フェアでは、書籍やポストカード、ステッカーなどの販売もあるほか、H TOKYO丸の内店では原画の展示もございます。*各店によってお取り扱いのない商品もございますので詳しくは各店へお問い合わせくださいませ。

 

 

横山裕一
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒。
物語性を放棄し、人工的で未来的な人物・風景を迫力ある擬音語とともにスピード感を持って展開していく独特の作風が高く評価されている。


KLAUS HAAPANIEMI新作ハンカチ

故郷のフィンランドの民間伝承や自然を大切にしながら、ファンタジー、装飾美、色彩を新しい表現でデザインしているクラウス・ハーパニエミさんの新作ハンカチが今年も2種登場しました。

 


▲Lightning Whales

 


▲Astral Swan

 

こちらのハンカチは、H TOKYO各店舗、OLD-FASHIONED STORE各店、swimmie銀座店で取り扱っております。
*詳しい在庫状況は各店へお問い合わせください。

現在、銀座 蔦屋書店にて、GINZA SIXクリスマスプロモーションとのコラボレーションでKLAUS HAAPANIEMIの新作を含むハンカチも展開中です。

こちらにも是非お立ち寄りくださいませ。

オンラインでの購入はこちらから。

 

 

KLAUS HAAPANIEMI/クラウス・ハーパニエミ

フィンランド生まれ、デザイナー。
舞台装飾、コスチュームデザイン、ファッションアイテム、家具、インテリアアイテムを展開中。神秘的なデザイン表現に世界中が魅了され、メディア注目を集めており、イーストロンドンにKlaus Haapaniemiショップをオープン。
現在ロンドンを拠点にして世界で活動中。
www.klaush.com


TACT SATOフェア 10/8-10/22

H TOKYOより、イラストレーターTACT SATOさんによる新作ハンカチと、昨年発売された柄の色違いバージョンが登場いたしました。

 


▲HOMEMADE WEB SHOP 46cm×46cm

 

架空のWEBSHOPをイメージしてデザインしました。
中古品のオモチャや、お気に入りのスニーカーやマグカップを扱っているこのWEBSHOPに、少しでも親近感を感じていただけたら幸いです。

 

 


▲HOMEMADE CAR CLUB 52cm×52cm

 

魅力的なフォルムをもったクラシックカーを使ってデザインしました。
バスからミニカーまでがぐるぐると走り回っている中から、お気に入りの一台を見つけていただきたいです。

 

 


▲HOMEMADE BATTLE CLUB 52cm×52cm

 

子どものヒーローが悪役と戦っている様子をデザインしました。
ヒーローそれぞれの格好良くて可愛いコスチュームと秘密道具、そして、悪役の怖いけどコミカルな表情を楽しんでいただきたいです。

 

 

色違いバージョンのものは、全部で3柄。
ハンカチの地や線の色が変わり、白く抜かれている部分が加わるだけで印象が随分と違います。

 


▲左:昨年発売のもの 右:今年発売の色違いのもの

 

H TOKYO三宿店、丸の内店、OLD-FASHIONED STORE各店では、ハンカチの発売を記念してフェアを開催いたします。ナップサックやトートバッグなどのグッズを販売する他、丸の内店ではハンカチの原画を展示いたします。

期間中TACT SATOさんのハンカチをお買い上げの方にはステッカーをプレゼントいたします。

*オンラインストアでお買い物をされた方にもお渡ししております。

 



▲ノベルティのステッカー。

また、10/14(月)13:00より、H TOKYO丸の内店にてTACT SATOさんご本人によるオリジナル似顔絵切手のワークショップも開催予定です。TACT SATOさんがその場で、切手風の似顔絵を描いてくださる特別な機会です。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【TACT SATOフェア】
開催期間:10/8-10/22
開催店舗:H TOKYO三宿店、丸の内店、OLD-FASHIONED STORE各店舗

【似顔絵切手ワークショップ】
開催日時:10/14(mon) 13:00-17:00
開催店舗:H TOKYO丸の内店

 

 

tact sato
イラストレーター
1984年生まれ。
イベントのフライヤーを描き始めたのがきっかけで、夫婦で、友達のお店のBGM、ZINE、CDジャケット、Tシャツ、トートなどを作り、マイペースに活動中。企業向けのイラスト制作のほか、各地で個展開催やイベントにも参加。


マックス・フーバー生誕100周年プロジェクト MAX CAME WITH THE SQUARE

スイスに生まれ、イタリアで活躍したグラフィックデザイナー、MAX HUBERが今年で生誕100周年を迎えました。

マックスは日本人である河野葵と結婚後、数多くの縁をスイス・イタリア・日本で結び、デザインでヨーロッパと日本をつないできた人です。

そんな彼の作品や人柄を偲ぼうと、友人たちが作品を寄せてくれました。
イタリアに幾何学的なデザインを持ち込んだ男、マックスを「四角い」ハンカチで祝います。

 


▲Fiori nella casa

 

LORA LAMM ローラ・ラム

1928年チューリッヒ生まれ。25歳でミラノへ渡り、イタリアンデザインのパイオニア、Studio Boggeriに入社。その後、マックス・フーバーの元で経験を積み、ともにラ・リナシェンテのデザインなどを担当、後にその老舗百貨店のメインデザイナーを引き継ぎます。
華やかで上品なイラストレーションを主体としたローラのデザインは当時の広告業界に新風をもたらし、60年代イタリアンモダンの代表的デザイナーの一人となりました。

 

 


▲Homage to Max Huber

 

Alberto Bianda アルベルト・ビアンダ


1970年代にMAX HUBERの生徒としてグラフィックを学び、1981年よりデザイナーとして独立、
HUBERの元で経験を積みながらポスターや書籍を手掛ける。
2001年theredboxを設立、
現在は主にメンドリジオ市立美術館、キアッソ市の文化事業のデザインなど、
公共・文化デザインを数多く手掛ける。

 

 


▲2019

 

仲條 正義

1933年、東京生まれ。56年東京芸術大学美術学部図案科卒業。同年、資生堂宣伝部入社。(株)デスカを経て、フリーに。61年仲條デザイン事務所設立。1970年から40年以上にわたり、資生堂企業文化誌『花椿』のアートディレクションを務める。ほか、主な仕事にザ・ギンザ/タクティクスデザインのアートディレクション及びデザイン、松屋銀座、ワコールスパイラル、東京都現代美術館、細見美術館のCI計画。資生堂パーラーのロゴタイプ及びパッケージデザインなど。毎日デザイン賞、カレンダー展通産大臣賞などを受賞。

 

 


▲increspatura

 

AOI HUBER 葵・フーバー

1936年東京生まれ。1960年東京芸術学校図案科卒(現、東京芸術大学デザイン科)。
同年、ストックホルム国立工芸職業学校に留学。1962年ミラノに移住。マックス・フーバーのスタジオにて主にイラストレーションの仕事を担当。1970年以降南スイスに活動の拠点を移す。現在までエッチング、絵本、玩具等を制作し、個展、グループ展を日本、スイス、イタリア等で多数開催。1972年、イタリアの出版社より「ERA INVERNO」が刊行され、2004年に復刻版が刊行。現在世界6ヶ国後で翻訳されている。(日本語タイトル「ふゆ」)
2016年2月、アノニマスタジオより「あいであ」を刊行。

 

 

 

▲Walz

 

Studio puntovirgola

2014年、葵フーバーと吉村雄大により設立されたビジュアルコミュニケーションスタジオ。
イラストレーションから書籍、雑誌などのエディトリアルまで幅広く活動する。
葵さんの住むスイスの家のリビングには、Max Huberの作品「Black Boogie」がかかっています。
きっと二人の人生を見守ってきた大切な作品。Boogieは一人で踊るものだけれど、二人で踊ったら・・・と考えたらWalzになりました。

軽やかに、愉快に、ステップを踏んで、国境を飛び越えて生きてきた二人に捧げます。

 

 

MAX HUBER生誕100年に合わせてH TOKYO各店舗、OLD-FASHIONED STORE各店舗ではフェアを行います。
H TOKYO丸の内店では、MAX HUBERさんの作品集や、葵さんによるエッチング作品集『Prova Colore』の販売を予定しているほ

か、原画展も行います。

 

 

また、新作ハンカチをお買い上げの方先着100名様限定で、オリジナルキューブをプレゼントいたします。こちらは京都のBOX&NEEDLEさんで作られている、自分で組み立てるタイプの箱。何かちょっとしたものを中に入れたり、飾っても可愛いです。

ご来店お待ちしております。

 

 

【マックス・フーバー生誕100周年プロジェクト MAX CAME WITH THE SQUARE】
開催期間:9/24-10/7
開催店舗:H TOKYO各店舗(作品集販売・原画の展示は丸の内店のみ)、OLD-FASHIONED STORE各店舗


DAVID&JOHN ANDERSONハンカチ登場

超高級番手が特徴で最高峰の生地の一つ、デビッドジョンアンダーソン。
新作ハンカチの登場です。

 

 

オーダーシャツとなると少しハードルが高いですが、一流の生地を身近に感じられる1枚です。
こちらはシルバーのロゴ入りボックスがセットとなっております。
大切な方への贈り物にもおすすめです。

サイズ42×42cm、綿100%、千鳥縫製、日本製。
 

こちらからお求めいただけます。

 

 


『らんま1/2』MANGACHIEF発売

 


マンガをモチーフとしたハンカチ「マンガチ」の第2弾として、高橋留美子作品の『らんま1/2』を3柄(全5色)、4月15日(月)より販売を開始いたします。

 

オリジナルの作品から厳選したページを、テーマに合わせてコマ割りでレイアウトを組んだもの、人気キャラクターの切り抜きの組み合わせなど、単なる作品のグッズ化に留まらず、ファンはもちろん多くの方に魅力を感じてもらえるデザインとなっております。

 

ハンカチ専門店ならではのプリントや縫製にこだわった仕上がりを、オリジナルのボックスで提供いたします。

らんま1/2に登場する多くのキャラクターが登場。さまざまなポーズのキャラクターと変身後の動物が一面に並びます。



▲character blue、glay

 


らんまやその他のキャラクターの戦闘シーン、対峙するシーン。

 

緊迫感あふれる必殺技を繰り出している場面や、微笑ましいやりとりのあるコマなどを織り交ぜて構成しています。

 


▲ピンクはOLD-FASHIONED STORE上野店限定。

 

主人公である早乙女乱馬の父、玄馬が水をかぶりパンダになった姿。主に戦いの型を中心とするさまざまなポージングが全面に広がります。

 


漫画の新書版サイズで作成したパッケージは、吹き出しを模した窓からハンカチの柄が見える仕様。

第1弾として、同作家の高橋留美子による『うる星やつら』を現在、発売中です。


 

 

【らんま1/2 -MANGACHIEF-】
色:3柄 (全5色)
価格:1950円+税

また、こちらの商品はオンラインストアでもお求めいただけます。
詳しくはこちら

 

店頭でも予約のご注文承ります。
スタッフにお声掛けください。

取り扱い店舗 H TOKYO各店、OLD-FASHIONED STORE各店
https://htokyo.com/about/


STOMACHACHE. 「stitch」

オルタナティブ姉妹 STOMACHACHE.の「stitch」シリーズがオンラインストアに登場しました。

 

 

「SWIM」や「DANCE」「TRAVEL」など
人の行為をSTOMACHACHE.が描き下ろし
その文字を刺繍で表現しました。

行為ごとに違うかたちで描かれた文字たちは
持っているだけで心が躍ります。

 

 

お好きなハンカチを選んでいただき刺繍することが可能です。

 

 

STOMACHACHE. 「stitch」はこちらからご注文いただけます。

 

STOMACHACHE.
TOMOE MIYAZAKI & NOBUE MIYAZAKI
オルタナティブ姉妹
妹・ともえ ( 1986.7.18 ) 姉・のぶえ ( 1984.7.17 )
家を自分で建てた元牧師の父のDIY精神を受け継ぎ、
イラスト・zine・Tシャツ・木工・刺繍・映像の制作をしている。
http://stomachache.jp

 

 


-ボタンホールハンカチ新作登場-

オンラインストアで人気のボタンホールハンカチに新作が登場しました。

上品なサテン生地のものから、スタンダードなストライプ柄まで、タイプは様々。

 

 

 

 

こちらからお求めいただけます。

 


2019 NEW YEAR’S HANDKERCHIEF / ASAKURA KOUHEI

アサクラコウヘイ氏による干支ハンカチが今年も登場しました。

 


来年の干支はイノシシ。

今回のデザイン、一見イノシシはどこにいるか探してしまいますが
よく見ると大きなイノシシが描かれています。


そのイノシシも背中からタケノコが生えていたり、尻尾が金魚だったり
足がキュウリだったりうさぎだったりとちょっぴり変わっています。

アサクラ氏の暮らしにとって身近な存在のイノシシ。
デザインに込められたストーリーもぜひご覧ください。

 

イノシシハンカチ

イノシシは、いつも我が家の庭にやって来て、
畑の野菜や根っこを食べ、芝を裏返す。
彼らが去った後、庭は穴だらけ。
だけど我が家はたまにイノシシを食べる。
イノシシは我が家の庭や胃袋とも繋がり、野生と僕らを近づけてくれる。
さて、そのイノシシがこのハンカチの中に大きく描かれているのだけど、
わかるかな?

 

asakura kouhei

ハンカチは以下のオンラインショップでお買い求めいただけます。
http://old-fashioned.jp/?pid=137275594


2019 NEW YEAR’S HANDKERCHIEF / Donny Grafiks


H TOKYOのロゴマークや包装紙、
ショップバッグなどのデザインを手がけるDonny Grafiks。

今年も新しい表現の干支ハンカチが登場しました。



▲イノシシの水引と合わせても◎

 


イノシシの子供、ウリボーの模様を連想させるデザインと、
何かの連続模様に見える今回の2柄。

連続模様に見えるデザインは、よく見ると左下にイノシシが一頭隠れています。


 

このイノシシが見えた途端、全体にちいさなイノシシが見えてくるから
なんとも不思議なものです。
あなたは見つけることができましたか?

Donny Grafiks

こちらのハンカチはオンラインストアで取り扱いしています。
ウリボウ
wildschweine