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-ボタンホールハンカチ新作登場-

オンラインストアで人気のボタンホールハンカチに新作が登場しました。

上品なサテン生地のものから、スタンダードなストライプ柄まで、タイプは様々。

 

 

 

 

こちらからお求めいただけます。

 


2019 NEW YEAR’S HANDKERCHIEF / ASAKURA KOUHEI

アサクラコウヘイ氏による干支ハンカチが今年も登場しました。

 


来年の干支はイノシシ。

今回のデザイン、一見イノシシはどこにいるか探してしまいますが
よく見ると大きなイノシシが描かれています。


そのイノシシも背中からタケノコが生えていたり、尻尾が金魚だったり
足がキュウリだったりうさぎだったりとちょっぴり変わっています。

アサクラ氏の暮らしにとって身近な存在のイノシシ。
デザインに込められたストーリーもぜひご覧ください。

 

イノシシハンカチ

イノシシは、いつも我が家の庭にやって来て、
畑の野菜や根っこを食べ、芝を裏返す。
彼らが去った後、庭は穴だらけ。
だけど我が家はたまにイノシシを食べる。
イノシシは我が家の庭や胃袋とも繋がり、野生と僕らを近づけてくれる。
さて、そのイノシシがこのハンカチの中に大きく描かれているのだけど、
わかるかな?

 

asakura kouhei

ハンカチは以下のオンラインショップでお買い求めいただけます。
http://old-fashioned.jp/?pid=137275594


2019 NEW YEAR’S HANDKERCHIEF / Donny Grafiks


H TOKYOのロゴマークや包装紙、
ショップバッグなどのデザインを手がけるDonny Grafiks。

今年も新しい表現の干支ハンカチが登場しました。



▲イノシシの水引と合わせても◎

 


イノシシの子供、ウリボーの模様を連想させるデザインと、
何かの連続模様に見える今回の2柄。

連続模様に見えるデザインは、よく見ると左下にイノシシが一頭隠れています。


 

このイノシシが見えた途端、全体にちいさなイノシシが見えてくるから
なんとも不思議なものです。
あなたは見つけることができましたか?

Donny Grafiks

こちらのハンカチはオンラインストアで取り扱いしています。
ウリボウ
wildschweine


KLAUS HAAPANIEMIハンカチ


故郷のフィンランドのフォークロア、自然を大切にしながらファンタジー、
装飾美、色彩を新しい表現でデザインクリエートしている
クラウス・ハーパニエミ氏の新作ハンカチが今年も4柄登場しました。

独特な世界観を持つ彼の美しいアートワークをどうぞお楽しみください。


 

 


毎年定番の薄手で大判の生地のほか、今回は46cm×46cmでしっかりとした生地感のものもございます。


 

クラウス氏のハンカチはこちらよりご購入いただけます。

KLAUS HAAPANIEMI  [クラウス・ハーパニエミ]

フィンランド生まれデザイナー。
舞台装飾、コスチュームデザイン、ファッション、家具、インテリアアイテムを展開中。神秘的なデザイン表現に魅了され、世界中のメディアから注目を集めており、イーストロンドンにKlaus Haapaniemiショップをデビュー。
現在ロンドンを拠点にして世界で活動中。
www.klaush.com


H TOKYOボタンホールハンカチ新色登場

オンラインストアで人気のボタンホールハンカチに新作が登場しました。

 

 

 

ハンカチにボタンホールがついているので、食事の際にシャツのボタンに取り付けて使用することのできるアイテム。

会席の増えるこれからの時期にポケットに備えておいてはいかがでしょうか。

 

ボタンホール付きハンカチはこちらからお求めいただけます。

 


ギフトセットをご用意しました

贈り物の増えるこの季節、オンラインストアに特別なギフトセットをご用意しました。

 

 

クリスマスにもぴったりな温かみのある紳士の持ち物セット。
セット1は遊び心のあるセレクト、セット2は身に付けやすいベーシックなセレクトです。
素材にこだわったちょっと良いものをご用意しました。

 

 


通常¥324のギフトボックス代が無料になった少しお得なセットです。

 

【ギフトボックス付】 ギフトセット1

【ギフトボックス付】 ギフトセット2

 

大切な方への贈り物にいかがですか。


新作ハンカチ -世田谷パン祭り2018 ハンカチ-

第8回目となる、世田谷パン祭り2018が10月の7日、8日に開催されます。

毎年パン祭りに合わせて作られる赤塚桂子さんによるデザインのハンカチが
今年も登場いたします。


 

今年のテーマは「ジャ・パン」。

「ジャ・パン」のテーマに合わせたキュートなキャラクター、ジャミーが
日本モチーフの団扇や提灯とともに、ハンカチのなかに散りばめられています。
色も柄も愛らしい一枚です。

 

 

 

こちらはパン祭り当日の10月7日より、
H TOKYO各店舗、OLD-FASHIONED STORE各店舗にて販売を開始いたします。

 

オンラインストアでのご購入はこちら

世田谷パン祭り2018
2018.10.7(sun)-10.8(mon)
11:00-17:00


かせきさいだぁ郷土玩具ハンカチ発売


かせきさいだぁさんによる新作ハンカチが登場しました。
今回は『郷土玩具』をテーマに
オレンジ、ホワイト、ピンク、ブルーの4色展開です。

 

台東区の犬張り子、会津の赤べこ、新潟の三角だるま・・・
日本各地の郷土玩具が楽しげに配置されています。
みなさまも一度は目にしたものがあるかもしれません。

郷土玩具とは、古くから日本の各地方の
伝説や風土などの特色を伝えている玩具のこと。
郷土玩具好きの方もそうでない方も、たまらない一枚です。
ガーゼ素材なので手触りもやわらかです。



 

 

 

かせきさいだぁ
http://www.kasekicider.com/

 

 

写真:川島小鳥


BEAN BAG -お手玉-

OLD-FASHIONED STOREのオンラインストアにBEAN BAGことお手玉が登場しました。

 

 

みなさん、お手玉できますか?
周りに聞くと意外に上手にお手玉できる人は少なくて、
そうかと思うと店頭に置いてある見本で上手に回してくれる
ご年配の方に遭遇することもあって、びっくりします。

 

昔は上手だっだけど、最近めっきり手にしなくなってしまった方も、
小さいころはうまくできなかったけど、今こそ再度チャレンジしてみたい方も、
もう一度お手玉に触れてみてはいかがでしょうか。

やってみると、集中力を要して、ちょっとした運動にもなって、
リフレッシュして楽しいものです。

 


親子で遊んでコミュニケーションをはかったり、ギフトにもお薦めです。

H TOKYOでは2014年からお手玉を作っています。
生地はハンカチを使う工程で出てしまう端切れを使っています。
中にいれているのは小豆の感触、音にこだわって、
現在では竹小豆になっています。

 

小豆をつかっているので、このお手玉の裏技的な活用方法は、
アイピローとして使うことです。

 

縫製は、2011年の東日本大震災で被害にあった
東北のグランマに縫製をお願いしています。
東北グランマプロジェクト

 

オンラインストアで取り扱いのBEAN BAGはこちらからご覧いただけます

 


タオルハンカチの選び方

暑い日に大活躍のタオルハンカチ。
どんなものがよいものなのか。
タオルハンカチの選び方から、使い方、取り扱い方法について考えます。


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よいタオルの条件は何よりもまず吸水性。
吸水性を調べるには、専門的には1センチ角の生地を水に浮かべて
何秒で沈むかを測る沈降法という試験などがあります。
機能としては 60秒以内を目安に考えますが、
1秒で沈むという吸水性の良さを謳っているものがあります。


機能性を表示しているものがあればひとつの判断材料にはなるでしょう。

ただその機能性も素材本来の力を最大限に発揮するようにしているものと、
加工材などを使っているものもあるそうで、
何度か使っていきながら、自身で確かめていく必要もあるかもしれません。

 

もう一つの吸水性を知る基準は質量感。
まず触ったときの肌触りの質。
よいタオルは糸の長い繊維を使用しているので、なめらかです。

 

そして持ったときの重量感。
糸量をふんだんに使っているかその重みと、
軽くにぎったときにしっかりしているか、
反発力などのつまり具合で判断できます。

 

次にやわらかさ。
さきほどお伝えしたように長い繊維を使用している
良質なものは肌触りがよいです。
手や肌に当ててつかうものなので、その感触は大事です。


タオルハンカチをにぎっていると安心するといった声もあって、
ふれたイメージを大切に選ぶのも大きな要素です。
ただ柔軟剤などでやわらかさを出しているものもあります。
一時的にやわらかいだけなのと、
柔軟剤は表面をコーティングするので吸水性を悪くします。

 

見分けるのも難しい問題ではありますが、
作り手側のものづくりのこだわりや姿勢がわかるか、
どこで作ってどんな素材なのか、
そういったものがきちんと表示されているかも確認して総合的に判断しましょう。

次回以降、タオルハンカチの使い方、取り扱い方法についてご案内します。

 

 

swアウトドアタオル

 

新色が登場したアウトドアタオルハンカチは、東京の工場でつくられています。
生産は1秒タオルで有名なホットマンです。


このアウトドアタオルも1秒タオルと同じ基準でつくられたものです。
信頼できる吸水性としっかりと重量感のある素材は、
暑い日には、カラビナをつけてお出かけするのにぴったりのアイテムです。

 

アウトドアタオルはオンラインからもご覧いただけます。