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新作ハンカチ -世田谷パン祭り2018 ハンカチ-

第8回目となる、世田谷パン祭り2018が10月の7日、8日に開催されます。

毎年パン祭りに合わせて作られる赤塚桂子さんによるデザインのハンカチが
今年も登場いたします。


 

今年のテーマは「ジャ・パン」。

「ジャ・パン」のテーマに合わせたキュートなキャラクター、ジャミーが
日本モチーフの団扇や提灯とともに、ハンカチのなかに散りばめられています。
色も柄も愛らしい一枚です。

 

 

 

こちらはパン祭り当日の10月7日より、
H TOKYO各店舗、OLD-FASHIONED STORE各店舗にて販売を開始いたします。

 

オンラインストアでのご購入はこちら

世田谷パン祭り2018
2018.10.7(sun)-10.8(mon)
11:00-17:00


オンラインストア 臨時休業のお知らせ9月30日

【H TOKYO京都店 臨時休業のお知らせ9月30日】

 

9月30日は台風24号の接近による影響が予想されるため、交通機関の乱れ、お客さまの安全を考慮し、臨時休業させていただきます。

オンラインストアでは、京都市から商品を発送させていただいている為、お荷物のお届けが一部遅れが発生する恐れがございます。


ご注文のご返信、お問い合わせにつきましても10月2日以降のお返事となります。
お客さまには、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

10月2日は通常通り営業予定でございます。

進路が予想される各地のみなさまのご無事をご祈念いたします。


秋の装いフェア

9月に入り、日中は蒸し暑さが残る日もあるものの
夜はすこし肌寒く思う日も増えてきました。



気がつけばあっという間に秋の気配、
秋の流れに乗り遅れないためにもハンカチなどの
身近なものから秋の色目に衣替えをしませんか?

 

OLD-FASHIONED STOREでは
秋の色目のハンカチやタオルなどを集めた
「秋の装いフェア」を開催しております。

 

秋の装いフェア

 

また、9月は送別会シーズンでもあります。
異動される方へ、そして異動をされる方も
贈り物として形に残るハンカチはとても喜ばれるはず。


かせきさいだぁ郷土玩具ハンカチ発売


かせきさいだぁさんによる新作ハンカチが登場しました。
今回は『郷土玩具』をテーマに
オレンジ、ホワイト、ピンク、ブルーの4色展開です。

 

台東区の犬張り子、会津の赤べこ、新潟の三角だるま・・・
日本各地の郷土玩具が楽しげに配置されています。
みなさまも一度は目にしたものがあるかもしれません。

郷土玩具とは、古くから日本の各地方の
伝説や風土などの特色を伝えている玩具のこと。
郷土玩具好きの方もそうでない方も、たまらない一枚です。
ガーゼ素材なので手触りもやわらかです。



 

 

 

かせきさいだぁ
http://www.kasekicider.com/

 

 

写真:川島小鳥


平成30年北海道胆振東部地震の影響について【2018年9月22日(土)10時00分現在】

このたびの北海道胆振東部地震により被害を受けられました皆さまに、謹んでお見舞い申しあげます。

 

北海道の一部地域を宛先とするご注文を中止しておりましたが再開いたしました。
なお、道路事情等により北海道宛てのお届けに遅れが発生する場合があります。

 

お客さまには、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 


台風21号の影響について【2018年9月6日(木)9時00分現在】

※台風21号の影響により、全国的にゆうパケット・ゆうパックのお届けに遅れが発生しております。

 

また、台風21号の影響による関西国際空港閉鎖に伴い、国際郵便物EMSにつきましては、他空港へ振替えを行うなどしてお取り扱いすることとしており、送達に3〜4日の遅れが生じております。

 

お客さまには、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 

 


BEAN BAG -お手玉-

OLD-FASHIONED STOREのオンラインストアにBEAN BAGことお手玉が登場しました。

 

 

みなさん、お手玉できますか?
周りに聞くと意外に上手にお手玉できる人は少なくて、
そうかと思うと店頭に置いてある見本で上手に回してくれる
ご年配の方に遭遇することもあって、びっくりします。

 

昔は上手だっだけど、最近めっきり手にしなくなってしまった方も、
小さいころはうまくできなかったけど、今こそ再度チャレンジしてみたい方も、
もう一度お手玉に触れてみてはいかがでしょうか。

やってみると、集中力を要して、ちょっとした運動にもなって、
リフレッシュして楽しいものです。

 


親子で遊んでコミュニケーションをはかったり、ギフトにもお薦めです。

H TOKYOでは2014年からお手玉を作っています。
生地はハンカチを使う工程で出てしまう端切れを使っています。
中にいれているのは小豆の感触、音にこだわって、
現在では竹小豆になっています。

 

小豆をつかっているので、このお手玉の裏技的な活用方法は、
アイピローとして使うことです。

 

縫製は、2011年の東日本大震災で被害にあった
東北のグランマに縫製をお願いしています。
東北グランマプロジェクト

 

オンラインストアで取り扱いのBEAN BAGはこちらからご覧いただけます

 


タオルハンカチの選び方

暑い日に大活躍のタオルハンカチ。
どんなものがよいものなのか。
タオルハンカチの選び方から、使い方、取り扱い方法について考えます。


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よいタオルの条件は何よりもまず吸水性。
吸水性を調べるには、専門的には1センチ角の生地を水に浮かべて
何秒で沈むかを測る沈降法という試験などがあります。
機能としては 60秒以内を目安に考えますが、
1秒で沈むという吸水性の良さを謳っているものがあります。


機能性を表示しているものがあればひとつの判断材料にはなるでしょう。

ただその機能性も素材本来の力を最大限に発揮するようにしているものと、
加工材などを使っているものもあるそうで、
何度か使っていきながら、自身で確かめていく必要もあるかもしれません。

 

もう一つの吸水性を知る基準は質量感。
まず触ったときの肌触りの質。
よいタオルは糸の長い繊維を使用しているので、なめらかです。

 

そして持ったときの重量感。
糸量をふんだんに使っているかその重みと、
軽くにぎったときにしっかりしているか、
反発力などのつまり具合で判断できます。

 

次にやわらかさ。
さきほどお伝えしたように長い繊維を使用している
良質なものは肌触りがよいです。
手や肌に当ててつかうものなので、その感触は大事です。


タオルハンカチをにぎっていると安心するといった声もあって、
ふれたイメージを大切に選ぶのも大きな要素です。
ただ柔軟剤などでやわらかさを出しているものもあります。
一時的にやわらかいだけなのと、
柔軟剤は表面をコーティングするので吸水性を悪くします。

 

見分けるのも難しい問題ではありますが、
作り手側のものづくりのこだわりや姿勢がわかるか、
どこで作ってどんな素材なのか、
そういったものがきちんと表示されているかも確認して総合的に判断しましょう。

次回以降、タオルハンカチの使い方、取り扱い方法についてご案内します。

 

 

swアウトドアタオル

 

新色が登場したアウトドアタオルハンカチは、東京の工場でつくられています。
生産は1秒タオルで有名なホットマンです。


このアウトドアタオルも1秒タオルと同じ基準でつくられたものです。
信頼できる吸水性としっかりと重量感のある素材は、
暑い日には、カラビナをつけてお出かけするのにぴったりのアイテムです。

 

アウトドアタオルはオンラインからもご覧いただけます。


スロヴァキアの版画作家Matúš Maťátkoのハンカチ

スロヴァキアの首都ブラティスラヴァ出身のアーティスト、
Matúš Maťátko(マトゥーシュ・マチャートコ)による
小さな、または大きな冒険者のためのハンカチ、
宇宙、大地、大気の3つのテーマに分けられたイラストシリーズの
ハンカチ3柄が登場しました。



▲Astronaut and star


宇宙やそれに関することに、小さな頃から魅了されていた。
このイラストは超現実的な特性を持っている。
宇宙飛行士の宇宙のように大きな体と、彼が支配しているかのように
周りを飛び交う星。現実には、それは全くの逆である。

 


▲F1 (Formula 1)


古い時代の、F1レースからインスピレーションを受けたイラスト。
当時の車体のデザインや、スピード感はすでにどこか懐かしい。

 


▲Zeppelins


航空の歴史や技術の発展の産物である、この巨大な乗り物を見るのはすばらしい。
雲のなかを漂っている飛行船は、一見では、雲とどちらが大きいのかわからない。

先日発売された、同じブラティスラヴァ出身の
ダニエラ・オレイニーコヴァーさんのハンカチのテイストとはまた違った
とてもエッジの効いたイラストが特徴のハンカチです。

男性心をくすぐるテーマに気持ちもなんだか高まります。

 

ハンカチの発売に合わせて8月18日より、H TOKYO各店舗と
OLD-FASHIONED STORE上野店にてコーナー展開をいたします。

また、版画のワークショプも9.1(sat)に開催予定ですので
詳細が決まり次第ご案内いたします。

 

 

Matúš Maťátko
マトゥーシュ・マチャートコ

1984年うまれ。
スロバキアの首都ブラティスラバ出身のアーティスト。
学生の頃より、リノリウム版を用いる大画面の版画を積極的に制作している。
ストリートアートに通ずる大胆な作風で、
近年は版画を軸に、絵本の挿絵、彫刻、壁画制作などにも挑戦している。
スロバキア国内のほか、チェコ、ハンガリー、イギリスなどで
作品を発表している。

 

参考リンク
facebook:https://www.facebook.com/Ma%C5%A5%C3%A1tko-225425994282975/

インスタグラム:https://www.instagram.com/matatko.matus/


新作ハンカチ -マンガチ-

OLD-FASHIONEDにあたらしく『マンガチ』が登場しました。


 

マンガチ(MANGACHIEF)は、日本で独特に発展し、
その世界観で海外へも魅力を発信している
『漫画』をモチーフにハンカチにしています。


また、国内外のアニメ、映画、絵本でも展開し、
漫画の名シーン、人気キャラクター、はたまたマニアックな名脇役まで、
ハンカチの四角い世界の中に登場します。

 

汗をぬぐったり、涙を拭いたり、懐かしのお好きな漫画のデザインを、
自分で楽しんだり、誰かと一緒に共有したり、贈ったり、
新しい形でご提案します。

 

パッケージのデザインも、一見ハンカチに見えない
実際の漫画を手に取っているような感覚に。
パッケージごと本棚にしまっておきたくなるデザインです。


 

第一弾は、登場から記念すべき40周年の高橋留美子のうる星やつら。

人気のラムの虎柄のビキニや、さまざまな衣装の柄他、
本来主人公である諸星あたるの名シーンを表現しています。


 

 

オンラインストアでのご購入はこちらからご覧いただけます。